カートをみる |  マイページへログイン |  ご利用案内 |  お問い合せ |  サイトマップ
 
HOME > CD > Jazz

Miles Davis,Wayne Shorter マイルス・デイビス/New York 1970

1970年の3月6&7日の2日間にわたり、マイルスがロックの殿堂,フィルモア・イーストに初出演した記念すべき初演となる6日の2回のショーを、いずれもマスター・クオリティー・サウンドボードにて収録。このセカンド・セットにおいて”I Fall in Love Too Easily / Sanctuary”がマスター音源より欠落しているため未収録となっている以外は全てコンプリート収録で、翌日7日公演は『LIVE AT THE FILLMORE EAST~IT'S ABOUT THAT TIME』として公式リリースされている中、こちらも『ビッチェズ・ブリュー』からの数曲を含んだ、爆発的なスリリングな演奏を披露。もちろん音質クオリティーも楽器のバランスやクリアーさは、オフィシャル盤と遜色なく、翌7日とはセットや構成も違うのも興味深い。この日、スティーヴ・ミラー・バンド、ニール・ヤングのオープニング・アクトとしてフィルモアに登場。時期的には翌月4月にレコーディングされた『ブラック・ビューティ』に近い演奏で、同じく6月のフィルモア・イースト・ライブや『ブラック・ビューティ』のサックスはスティーヴ・グロスマンだったのが、脱退直前のウエイン・ショーターが、最後のマイルス・バンドでの演奏というのも要チェック。まずオープニングの"Directions"でベースとドラムのみでフェードインし、その後チックが絡んでからは、バンド一丸となり猛スピードで、ファーストセットのラストまで疾走。そしてセカンドセットは、全体的にややスピードを落とし、同じ曲でも少し違う雰囲気を醸し出しているパートもあり。またこの時点でショーターは、コンセプトに合わなくなっているとも云われ、確かに後半ややダルく感じてしまうところもあるものの、後任のスティーブ・グロスマンやゲイリー・バーツとはやはり格の違う貫禄のあるプレイを披露。トータルにおいても前年ロストクインテットの5人にアイアートを加えたセクステットで、メンバーに大きな変化が無いにもかかわらず、そのサウンドは前年と全く異なっており、当時のマイルスの展開の早さに改めて驚嘆。来るべき電化時代の到来を告げる壮絶かつ圧倒的演奏を、最高のクオリティーで!DISC.1:Early Show01. Band Warm Up / Directions (8:29) 02. Miles Runs the Voodoo Down (13:08) 03. I Fall in Love Too Easily / Sanctuary (5:56) 04. It’s About That Time / The Theme (14:39DISC.2: Late Show01. Band Warm Up / Directions (9:58) 02. Miles Runs The Voodoo Down (10:16) 03. ~Miles Runs The Voodoo Down (4:34) 04. It’s About That Time / The Theme (16:18)MILES DAVIS - trumpet/WAYNE SHORTER - soprano sax and tenor sax/CHICK COREA - Fender Rhodes electric piano/DAVE HOLLAND - acoustic and electric bass/JACK DEJOHNETT - drums/AIRTO MOREIRA - percussion

Miles Davis,Wayne Shorter マイルス・デイビス/New York 1970

価格:

1,940円 (税込)

購入数: 個

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ