1982年北米ツアーより、7月11日カナダはモントリオールでのライヴの模様を初発掘されたFMオンエアー・ソースからのカンペキなサウンドボード・レコーディングにて収録。 通称カムバック・バンドによる『The Man With The Horn』からの選曲が半分を占めるセットリストで、この時期好不調の波が激しいマイルスながら、この日は名演で知られる1週間前のNY公演からの好調さを持続。テンポ良い展開の中、中盤あたりは疾走感溢れる吹きっぷりで、サポートメンも最強セクステットと云われただけあり、アルのロック・ビートなドラムや流麗なソロフレーズを弾くマイク・スターンのプレイなども見事。放送用音源ゆえ全4曲1時間弱と、コンプリートではないものの、この時期少ないサウンドボードゆえ要チェック !









