1988年「Amandla」レコーディング中に短期間行われたユーロ・ツアーから、10月25日ノルウェー、ベルゲン公演を当地FMオンエアーによるラジオ音源より、コンプリートではないものの、ショーのメイン部分を良好なステレオサウンドボードにて収録。中間部のリッキーのドラムソロなどがやや長尺すぎる感もあるものの、即興的展開を各自が広げる中、非常にまとまったバンドアンサンプルを重視。ずしりと重い、それでいて軽やかでしなやかなビートが全編に繰り広げられ、マイルス自身も終始リラックスした吹きっぷり。ラストのマーカス・ミラーの作品における哀愁漂うソロは鳥肌もの!









