過去にはバラ売り等されていた1982年4月26日のローマ公演がコンプリート収録でCD-R化。通称カムバック・バンドによる『The Man With The Horn』からの選曲が半分を占めるセットリストですが、同アルバムのヴァージョンとは異なる、メロディに重きを置いたアプローチによる演奏となっているのが興味深い音源。おそらく当時のマイルスの健康状態が反映してのやや弱々しいプレイがそうさせたのかも。ただ最強セクステットと云われただけあり、アルのロック・ビートなドラムや”We Want Miles”同様のソロフレーズを弾くマイク・スターンのプレイはゴキゲン♪音質もハイクオリティー・サウンドボード !









