アルバム"You're Under Arrest"リリース後に行われた、1985年4月25日のニュー・オーリンズ公演を収録。本公演はTV放送されており、その音声部分がトレーダー間に流出。本盤も同音源らしきモノラル・サウンドボード音源が使用されてはいるものの、過去流出していたソースとは収録ナンバーが異なる別ヴァージョンで、"Time After Time"は初流出。アル・フォスターは脱退している代わりに、ダリル・ジョーンズら堅実なバックに支えられたマイルスの好プレイが随所に。特にラストは当時マイルスも参加して大きな話題となった名曲。ここではほんのさわりながら、マイルスが一人で悲しいまでの哀愁を帯びたメロディ・ソロを。当日のセット・リストから4,5曲ほど未収録はあるものの、このクオリティーなら文句ナシ!









