1981年、7月28日真夏のワシントンDC・ワーナー・シアターで行われた復活ツアー初日を良好な高音質オーディエンス録音で75分全曲収録しています。会場が大ホールでないのが幸いして非常にクリアーで分離感、臨場感豊かな高音質でバンド全体のアンサンブルも楽しめます。1981年ツアーの初日音源と言うことでサウンド全体から緊張感が生まれており、このピリピリとした雰囲気がダイレクトに伝わって来るのもやはりブートの醍醐味です。クリアで安定した収録状態で楽しめる本盤の価値は大きく、やはりファンならば見逃せない1枚だと言えるでしょう。









