グループ最初期の貴重なライブが高音質ステレオ・サウンドボード収録で登場。ファーストアルバム『Pat Metheny Group』リリース直後にあたる1978年11月1日、ECMの本拠地西ドイツで行なわれたステージを、放送用マスターより完璧なステレオ分離のサウンドボード音源をさらにデジタル・リマスタリングを施すことにより、既発より飛躍的な音質向上を遂げており、狂っていたピッチも補正。内容もデビュー作の楽曲を中心に、次作の「American Garage」「The Epic」、そしてECMの同胞Keith Jarrettの「The Windup」を演奏しているあたりはデビュー直後のライブならでは。演奏自体も非常にアグレッシブなものとなっており、長年のファンにも新鮮に感じられるはず。「The Epic」中間でマスターに起因するノイズが若干発生する以外はカンペキなクオリティーにて!









