1993年11月11日、フランス・トゥルコアンで行われたジャズ・フェスティバルに出演したライブを現地で放送されたサウンドード・テープから収録された2枚組です。まずはバック・メンバー、テナー・サックスにはジョシュア・レッドマン、ベースには定評の高いクリスチャン・マクグライト、そしてドラムはロイ・ヘインズといったジャズが判ってるメンバーによって展開されたサウンドのメセニーのギターが空を翔る犬(スカイドッグ・・・どっかで聞いたことあるけど)の如く素晴らしいフレーズを連発して格別な味わいを出しています。1曲目はオーネット・コールマンの名曲からスタートして2曲目にはマイルスのあの名曲。そして3曲目には黒いオルフェ」の作曲者として知られるルイス・ボンファ作曲の「ザ・ジェントル・レイン」・・・この3曲だけでもこのライブは買いの1枚です。また、ディスク2はメセニーの楽曲にオーネット・コールマンの楽曲が2曲とそれぞれ収録されており、超テクニシャンのバックメンのパフォーマンスもバッチリと収録されています。メセニー・ファンを自負する皆様に聴いて頂きたい逸品です!









