2003年ユーロ・ツアーにおいて7月4日ドイツはSaluzaにおけるショーの模様を、FMオンエアー・ソースより、オフィシャル並みサウンドボードにて収録。この時期、メトロポール・オーケストラとの競演や、C・ヘイデンとのデュオなど、様々なコラボレーションを繰り広げたパットながら、ここでは最高のメンバーによるオーソドックスなカルテット・スタイルを披露。特にパットの独特のギターの音色に、マイケル・ブレッカーのテナーが絶妙に絡んで奏でるサウンドはまさに至高のジャズ!セットリストも比較的代表的なナンバーで占められており、マニアックなファンのみならず一般的ジャズ・ファンにもおすすめ。









