2008年末から2009年始にかけて東京・名古屋でおこなわれたPat Metheny Groupのスペシャル・ステージより、最終日1/10の名古屋公演セカンド・ステージを高音質のオーディエンス録音にて収録。Lyle Mays (key)にSteve Rodby (bass)という四半世紀を超えるPMGの盟友2人と、2002年の加入以来Pat Methenyの絶大なる信頼の元に不動のポジションを築きあげたAnthonio Sanchez (drums)のカルテットによる今回一連のツアーは、キャリア初期の名曲を大々的に取り上げるという往年のファンには感涙モノの内容となりました。その最終日、最終ステージの模様を高音質のオーディエンス録音にて全曲収録したのが本タイトル、近年のPMGツアーからは考えられないレヴェルの客席との距離が近い会場でおこなわれたことが奏功して、オーディエンス録音としては最高峰といえるバランス・臨場感による収録となっています。









