ペッパー自身、5回目の来日になり残念ながら最後の来日となってしまった1981年5月11日の東京は郵便貯金ホールでのライブを奇跡のサウンドボード音源で収録したファン感激のタイトルが登場しました。欧州からツアーがスタートした1981年はその翌年に彼が亡くなるなんて誰も想像すらしておらず今回の東京公演を聴いても彼が奏でる艶やかな音色に魅了されてしまいます。1曲目はラテンの名曲「ベサメ・ムーチュ」からになりこの楽曲は1979年の来日公演でも演奏され彼の代表曲とも言えます。ライブは「君微笑めば」~「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」と身体の不調を感じさせない素晴らしい演奏が続き4曲目には彼の代名詞ともなった名曲「ストレート・ライフ」になります。実に聞き逃せない素晴らしいライブ!!是非、じっくりとお聴きになって下さい。元ソースが当時のカセットテープになっており若干のテープ・ヒスやチリチリ音が混じりますがそれを差し引いてもファンなら手元に置いておくべき貴重なアイテムでしょう!









