1974年7月5日、ニューヨークの殿堂カーネギー・ホールにおけるコンサートの模様を、FMオンエアー・ソースからの、ハイクオリティー・ステレオ・サウンドボードにて収録。CTI時代ならではの、ハバードの軽快なブロウを存分に楽しめ演奏で、特にジャック・ディジョネットの強力なドラムをバックに、これでもかと吹きまくるの炎のようなペットは圧倒的。また全編にわたりドライヴするジョージ・ケーブルスのエレピも素晴らしく、当時のチック・コリアやハンコックなどフュージョン指向を感じるところであり、全盛期のハバードを知るにマストな1枚。 1. First Light 2. Here's That Rainy Day 3. Space Track [Live at Carnegie Hall, New York, NY. USA July 5th 1974 : SBD] Freddie Hubbard - trumpet, flugelhorn / Junior Cook - tenor sax / George Cables - fender rhoads electric piano / Reggie Workman ? bass / Jack Dejohnette - drums









