ビル・エヴァンスとリー・コニッツによる、1965年ヨーロッパ・ツアーでのコラボレーション・ライブを、すべてサウンドボード・マスター音源にデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにて収録。 まずこの時期のエヴァンスは、トリオの活動から一旦離れ、ヨーロッパにてコニッツと合流し、北欧をはじめとして各地で競演することに。その中からまず10月31日、コペンハーゲンで開催されたジャズ・フェスの演奏を収録。ここでは冒頭2曲はコニッツ、ニール・ペデルセン、アラン・ドーソンによるトリオ演奏となり、その後エヴァンスは「COME RAIN OR COME SHINE」から登場し、以降はピアノ・トリオでの演奏を披露。そして最後には、その2日前となる10月29日ベルリンでのショーは、コニッツも交えたカルテットでの演奏となるもので、翌1966年の音源はこれまでも流通していた中、この異色のコラボレーションによる演奏はレアといえる、ファン必聴アイテム。 1. ALL THE THINGS YOU ARE (J. Kern) 2. WHAT'S NEW? (B. Haggart) 3. COME RAIN OR COME SHINE (H. Arlen) 4. BEAUTIFUL LOVE (Young-King-Van Alstyne) [Recorded at Jazz Festival , Copenhagen, October 31th 1965] 5. HOW DEEP IS THE OCEAN (I. Berlin) / DETOUR AHEAD (Ellis-Carter-Frigo) / MY MELANCHOLY BABY (E. Burnett) [Recorded at Philarmonie, Berlin, October 29th 1965]









