フィル・ウッズに関しては今更申すまでもなくパーカー派の第一人者でそのパーカー・スタイルから脱却し、自己のスタイルを確立したのが60年代後半。ヨーロッパ・リズム・マシンと伴ってのアルバム製作や、ライブ等でアメリカのミュージシャンとヨーロッパのミュージシャン連合として最も成功したチームです。今回、入荷した1971年のハンブルグ公演はベースにロン・マシューソンが参加しており、重厚でしっかりとしたサウンドを生み出しています。ここで聴けるフィルウッズは元気そのもの! 神が舞い降りた如くアルトを吹き鳴らしています。音源的価値も高く、録音状態もよいファン必聴の感激盤間違いありません!









