1986年ヨーロッパ・ツアーより、11月2日イギリス、クロイドンのフェアフィールド・ホール公演を、放送用音源からの、オフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。80年代に入ってからも精力的に活動を続け、「Sunny Days Starry Nights」「The Solo Album」「G-man」とマイルストーンからリリース、さらにはジャズとクラシックの融合に挑戦し、「テナー・サックスとオーケストラのための協奏曲」を作曲するなどの違ったアプローチも試みており、またこの年の4月には来日も果たし、ビッグ・バンドとのコラボも行ったのは、ファンなら思い出深いもの。そのまさにアクティヴな時期の、ロリンズ節炸裂しまくりの白熱したライブは、最後までロリンズの歌心溢れるテナーを中心にバンドも素晴らしい演奏を展開。なおこのこの5日前に行われた伝統あるパリ・ジャズ・フェスティバルにも出演し、音源も存在するも、メンバーは同じながら、セット内容は全く違うのでファンとしてはやはり必聴。 Disc 1 : 01. I'm Old Fashioned (10:07) 02. Autumn Nocturne (15:37) 03. U.T. (21:24) Disc 2 : 01. Best Wishes (18:53) 02. My One And Only Love (18:52) 03. Don't Stop The Carnival (17:50) 04. Isn't She Lovely (7:26) 05. Allison (5:33) 06. Tenor Madness (10:00) [Live at Fairfield Hall, Croydon, UK, November 2nd 1986 :stereo soundboard recording] Sonny Rollins - tenor saxophone / Clifton Anderson - trombone / Mark Soskin ? piano / Jerome Harris - electric bass / Tommy Campbell ? drums









