トレーダー間等でも今まで一切出回っていない新音源マスターテープからダイレクトに録音したハイクォリティー・サウンドジョン・コルトレーンのレギュラー・カルテットのメンバーとして有名なマッコイ・タイナー、1979年にジョー・フォードやジョージ・アダムス等とのセクステットとして来日し、シンプルなトリオやカルテット編成とは違うサウンドを聴かせてくれました。その来日公演から3月8日 大阪、サンケイ・ホールで行われた第一部・第二部のライブを臨場感溢れる高音質なオリジナル・オーディエンス・マスターからの収録です。70年代に録音したものとは到底思えない程、会場内で聴いている雰囲気を感じるような抜群の臨場感と各楽器の細かな音まで聴き取る事が出来る超高音質なサウンドで約100分に渡り本公演をお楽しみ頂けます。70年代に次々と来日した大物ジャズ・メンによる当時の雰囲気を存分に味えるパフォーマンス・コレクションです。









