その長いキャリアの中でもレアな初期ライブとなる1966年のパフォーマンスを、全てラジオ・オンエアー・マスターにデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティー、サウンドボードにてコンピレーション。ローマ、パリ、そしてオランダのヒルフェルスムと3箇所での公演で、いずれもトリオ編成だったりバンド編成だったりとメンバーは違うものの、様々なアプローチで取り組む中、"葬送"からのフレーズも引用したりと、カーラのちょっとシリアスな側面もあり。またスティーヴ・レイシーらのサポートもグッドジョブ。年代物のエアチェック音源ゆえ、経年劣化による音のくすみなども可能な限りマスタリングで除去した必聴音源。









